第160回 中小企業の定義①中小企業基本法上
第160回は、中小企業経営・政策より「中小企業の定義①中小企業基本法上」です。
↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
今回は放送上で、直近の平成22年試験の問題が流れます。
公式参考書を用意して実際に解いてみましょう。
=====================================
(2010.9.07追記)
こんにちは、庵谷です。
ついに本日、診断士一次試験の合格発表がありました。
こちらより見ることができますので、
まだの方は見てみてください!
合格した方は、二次試験まであと少しです!
ラストスパートをかけましょう。
残念ながら不合格だった方は、
勉強を始めましょう!
---
中小企業の定義①中小企業基本法上
「名産大市、勝算半々、最後行かん!」
「賞金の二重取りは詐称?いや誤認」
前半は中小企業の定義です。
「製造業等」、「卸売業」、「小売業」、「サービス業」の順で資本金の制限額を覚えます。
名産 =メーカー(製造業等)が3億円
大市=卸売業が1億円
勝算半々=小売業とサービス業が5千万円(1億円の半分)
「最後行かん!」で、前半と同じ「製造業等」、「卸売業」、小売業」、「サービス業」の順番で、従業員数の制限を覚えます。
最後いかん=3・1・5・1ハン(ハンドレッド=百)→300人、100人、50人、100人
後半は、小規模企業についての定義です。
賞金=小規模企業
二重取り=20人以下の企業
詐称=サービス業、商業
誤認=5人以下の企業
中小企業の定義①中小企業基本法上について
イメージとイメージ図、中小企業の定義②(税法上)、③(会社法上)については秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2010年版 第2巻〉の154~157ページをご覧ください。
ちなみに、第56回でも配信していますので、
こちらも、聞いてみてください。
---
今年の一次試験を受けられた皆様、本当にお疲れ様でした!
当日はやはり今年も暑くて、空調のきいていない部屋があったり、逆にききすぎている部屋があったりして、大変だったのではないでしょうか?
次は二次試験ですね!二次試験もすぐに迫ってきます!
毎日の勉強を着実に積みましょうね。
庵谷でした!では、また次回お会いしましょう♪
皆様の応援が励みになります。1日1クリックの応援クリック、お願いします↓
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。







コメント