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2010年8月30日 (月)

第159回 VA/VE

第159回は、運営管理より平成22年本試験問題で出題された「VA/VE」を再度取り上げます。

「shindan159.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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こんにちは、庵谷です。

今年の試験を受けられた方はお疲れ様でした。
試験の解答が発表されておりますので、
まだ解答を見られていらっしゃらない方はこちらをご覧ください。

また、経済学・経済政策に関して、解答の修正が発表されています。
こちらをご覧ください。

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VA/VE

「勝ち気の子、頭下げずにメイド否定せず。四季報見て、12ページ。」

価値  =  機能(気の)
(勝ち)     スト()

=(分子)機能
下げず下げない
つまり、VEの価値は機能を下げずに、価値を上げるという考え方を表している

メイド詞、
否定せず否定使わない

使用機能、本機能、助機能、
12ページ=次機能、次機能
て=力機能

VA/VEの詳細

イメージや、イメージ図、もう少し詳しい解説は
秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術(2010年度版)第2巻18~19ページをご覧ください。

①VA/VE
製品やサービスの「価値」を、それが満たすべき「機能」とそのためにかける「コスト」との関係で把握し、システム化された手順によって「価値」の向上を図ることをいいます。

②機能定義の考え方: 主なポイントとしては以下のものがあります。
・発想しやすい動詞を選ぶ
・定量的に表現できる名詞を選ぶ
否定語を使用しない

③機能の種類
製品の機能は以下ののように分けられます。(図は12から13ページをご覧ください。)
a)使用機能:本機能(一次機能)と助機能(次機能)
b)力機能

今回は46がお送りしました!では、また次回お会いしましょう♪
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