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2010年7月19日 (月)

第153回 「中小企業退職金共済制度」

第153回は、中小企業経営・政策より「中小企業退職金共済制度」です。

「shindan153.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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中小企業退職金共済制度

「中退し、勤怠が超駆け込み。

中退小企業退職金共済制度
勤怠=勤
労者退職金共済機構
=(実際の支給は)接従業員に支払う
駆け

込み
5,000~30,000円
                
中小企業退職金共済制度とは

昭和34年に中小企業退職金共済法に基づき設けられた中小企業のための国の退職金制度です。独立行政法人勤労者退職金共済機構が運営しています。

事業主が機構と退職金共済契約を結び、毎月の掛金を金融機関に納付し、従業員が退職したときは、その従業員に退職金が直接支払われる制度です。

毎月の掛け金は5,000円~30,000円の範囲の16種類の中から、従業員ごとに任意に選択できます。
※短時間労働者(パートタイマー等)は、特例として2,000円/3,000円/4,000円の掛金月額でも加入できます。

イメージは秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2010年版 第2巻〉182~183ページをご覧ください。

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新番組「資格の歩き方」でもお世話になっている46がお送りしました!いよいよ直前期ですので体調管理に注意して過ごしましょう!では、また次回お会いしましょう♪

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