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2009年11月16日 (月)

第119回「営業秘密の3要件(リバイバル)」

中小企業診断士暗記研究会からのお知らせ

2010年度版「秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術第1巻・2巻」が12月末発売予定!

第119回は、経営法務より「営業秘密の3要件(リバイバルver)」です

「shindan119.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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営業秘密の3要件

営業の秘密をゆうよと非行中年

秘密  = 秘密管理性
ゆうよ = 有用性
非行  = 非公
知性

営業秘密の3要件

営業秘密の3つの要件は次のものです。

もう少し詳しい説明、イメージとイメージ図、および周辺知識である営業秘密の管理は
『秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術第2巻』86~87ページ
ご覧ください。

(1)秘密管理性 
秘密として管理されていること。ポイントは、情報の保有者が「主観的に」秘密として管理していることでは不十分だとしている点です。

(2)有用性  
事業活動に有用な技術上または営業上の情報であること。有用性についても、客観的に認められる必要がある、とされています。客観的な有用性を図る切り口は以下の5点です。(1)競争優位性、(2)事業への活用性、(3)顕在的、潜在的な価値性、(4)現在的、将来的な価値性、(5)相対性 

(3)非公知性
公然と知られていないこと。つまり、保有者の管理下以外では入手できない情報、という意味です。書物、学会発表などで容易に引き出せる情報は、非公知とはいえません。そのため、情報が世の中に公開されてしまえば、秘密情報でなくなってしまうということになります。


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