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2009年9月22日 (火)

第112回 「バーコード③ITFコードの特徴」


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バーコード③ITFコードの特徴

イメージについては
秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術第2巻55ページ
ご覧ください。

「2番倉庫のバー、インテルファンには意味ある空間」

2番   = 偶数桁(の数字)
倉庫 = 物流(で使用されている) 
バー意味ある空間 = バースペースの両方に意味がある
ァン = ITF

ITFコードの特徴

①偶数桁の数字のみ

バーとスペースの両方で表現をしているため(後述)、バーで1桁、スペースで1桁単位の表現を行うことにより、必ず偶数桁の表現となり、14桁のITF-14と16桁のITF-16が主に使用されています。
なお、「スタート」「ストップ」以外の記号やアルファベットは使用できません。

②物流標準化コード
ITF-14(16)はJANコードの前に物流識別コードを1桁(3桁)加えた形で、JIS化されています。

③バーとスペースの両方に意味がある
ITFの正式名称は[Interleaved Two of Five」、つまり1桁を表す5本のバーのうち、2本が太いことを表しています。5本のうちのどの2本が太いのか、によって表す数字が変わります。
その一方でバーとバーの間のスペース、これも各桁ごとに5本あり、どの2本のスペースが太い(より空いている)のかによって、一度に2桁の情報を表します。このため非常に情報密度が高く、同じ桁数ならNW-7やCODE39などの他のコードに比べて短い(小さい)バーコードで表現することができます。

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