« 第108回 財務CF | トップページ | 第110回「陳列手法の種類」 »

2009年8月30日 (日)

第109回 「就業規則の絶対的必要記載事項と労働条件の絶対的明示事項」

中小企業診断士暗記研究会からのお知らせ①

KEN46が歌うオープニングテーマ『Drive my way』、エンディングテーマ『つかんで
が満を持して発売となりました。

ブログの右サイドバーより購入できますので、応援よろしくお願いします!

【iTunes Store】
こちらより購入できるようになりました。以下の写真クリックで購入することができます。


中小企業診断士暗記研究会からのお知らせ②

「秘伝!診断士暗記術」が本になりました。
『秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術第1巻』
『秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術第2巻』(ともに同友館)
右サイドバーの書籍画像クリック
でamazonのページに飛べますので、
こちらもチェックしてみてください!

----------
第109回は、企業経営理論から「就業規則の絶対的必要記載事項と労働条件の絶対的明示事項」です。

「shindan109.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

=====================================

就業規則の絶対的記載必要事項と労働条件の絶対的明示事項

「ユーキ、絶対コーチン自給大会ショーやろう!条件は聞かんで、バギーしょって!」

前半の「ユーキ、絶対コーチン自給大会ショーやろう!」で、就業規則の絶対的必要記載事項と労働条件の絶対的明示事項で記載する共通事項がまとめてあります。

ユーキ
絶対=(就業規則の)絶対的必要記載事項、(労働条件の)絶対的明示事項
コー替制の終業時転換に関する事項
チン金(臨時の金等除く) に関する事項
=始業・終業の
=憩時間、日、
大会退職に関する事項(雇の事由を含む)
ショー給に関する事項

後半の「条件は聞かんで、バギーしょって!」で、労働条件の絶対的明示事項にのみ必要な記載事項がまとめてあります。

条件=労働条件
聞かんで=労働契約の期間
=就業
ギー=従事すべき務に関する事項
しょって所定労働時間を超える労働の有無

就業規則の絶対的記載必要事項と労働条件の絶対的明示事項の概要とゴロ合わせのポイント

概要をまとめると以下の表になります。ゴロ合わせと一緒に記載してありますので、一緒に覚えてしまいましょう。

秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術第1巻104~105ページに記載がありますので詳しくはそちらをご覧ください。

なお、この書籍は、ブログ右サイドバーからamazonを通じて購入することができます。

  就業規則の絶対的
必要記載事項
ゴロ
合わせ
労働条件の絶対的
明示事項
1 替制の終業時転換
に関する事項
コー 替制の終業時転換
に関する事項
2 (臨時の金等除く)
関する事項
チン (臨時の金等除く)
関する事項
3 始業・終業の 始業・終業の
4 憩時間、日、   憩時間、日、
5 退職に関する事項
雇の事由を含む)
大会 退職に関する事項
雇の事由を含む)
6 昇給に関する事項 ショー 昇給に関する事項
7   聞かん 労働契約の期間
8   就業
9   従事すべき務に関する事項
10   しょって 所定労働時間を超える
労働の有無

① 「退職」ときたら要注意!
退職に関しては、絶対的、つまり必ず記載しなくてはなりません。また、退職手当については相対的、つまりその制度があれば記載しなくてはいけない項目となります。

② 共通な項目とそうでない項目を分類する!  
労働条件の絶対的明示事項のみ、労働契約の期間、就業場所、従事すべき業務に関する事項、所定労働時間を超える労働の有無の4つを記載しなくてはならず、これは就業規則の絶対的必要記載事項とはなっておりませんので注意が必要です。

庵谷でした!

先週は1週間upをお休みさせて頂きました。
約2週間ほど空いてしまい、楽しみにしていた方には、
事後報告となり申し訳ございません。

今後もなるべく空かないように調整してまいりますので、
楽しみにしていてくださいね!

皆様の応援が励みになります。毎日1クリックの応援クリックお願いします↓

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

|

« 第108回 財務CF | トップページ | 第110回「陳列手法の種類」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第108回 財務CF | トップページ | 第110回「陳列手法の種類」 »