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2009年3月16日 (月)

第86回 「支出面から見たGDP」

中小企業診断士暗記研究会からのお知らせ

大好評をいただいております
『秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術第1巻』
『秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術第2巻』(同友館)が
ついに、ついに増刷が決定しました!
これも、みなさまのおかげです。ありがとうございます。
今後とも応援をよろしくお願い申し上げます。

書店にも随時補充されておりますが、
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毎週約4,000人のリスナーの方がおり、登録者数もついに30,000人を超えました。
そんな当番組で合格するという宣言をすればきっと望みも叶うはず!
思い切って「合格してみせる!」と叫んじゃってください。

原稿はこちらで用意しますので、ぜひ気軽にご参加下さい。
しゃべりに自信がない方は見学だけでもオッケーです!
スタッフ一同、お待ちしております。

応募方法は以下の通り
下記のアドレスに
Mail_6_2

①氏名
②フリガナ
③「秘伝!診断士暗記術」(ポッドキャスト、ブログ、書籍など)の感想・希望など
をお送りください。

また、書籍についてはamazonなどのレビュー次回作にも生かしていきたいと思いますので、ご記入をぜひともお願いいたします。

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さて、第86回は、経済学・経済政策より「分配面から見たGDP」です。

「shindan086.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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支出面から見たGDP

師匠は笑止。こっけいな座像を出したが、入りはなし


支出面から見たGDP
=民間・政府最終消費支出+国内総固定資本形成+在庫品増加+輸出-輸入


師匠支出面から見たGDP
笑止=政府最終
こっけいな=国内定資本
座像庫品
した=輸
入りはなし輸入は含まない(-輸入)

支出面から見たGDPについて

詳細は、『秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術(第1巻)』20~21ページをご覧ください。

<三面等価の原則>
GDP(国内総生産)は、付加価値の総額としての「生産面」、誰に分配されているかと
いう「分配面」、何に使われているかという「支出面」の3面からとらえることができます。そして、どの面から見ても等しい値となることを三面等価の原則といいます。
今回はそのうちの「支出面」を解説します。

<支出面から見たGDP>


支出面からのGDP
=民間・政府最終消費支出+国内総固定資本形成+在庫品増加+輸出-輸入 

 生産されたGDPはいずれかの用途のために使用されます。民間と政府が使った消費支出とそれと国内の固定資本の形成にあてたお金を足し合わせます。ここでのポイントは積み上がった在庫を支出とみなすことです。さらに、輸出分の支出を足し、輸入分を差し引くことで求められます。

今回の担当はイジューインこと、早野でした。
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