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2009年1月19日 (月)

第79回 「経営情報システムの変遷」

中小企業診断士暗記研究会からのお知らせ

音声でもお伝えしておりましたが、「秘伝!診断士暗記術」が本になります。
以下に、詳細をお知らせさせて頂きます。

■タイトル  『秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術第一巻』
        『秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術第二巻』
■出版社   同友館
■出版時期  1/24(土)予定

上下巻セットで購入された方から抽選で2名様に、「秘伝!診断士暗記術」の収録現場にご招待致します。

毎週、約4,000人の方が聞いていらっしゃいますし、登録者数も25,000人超えています。皆様のアピールにもなりますし、記念にもなるかと思います。

「秘伝!診断士暗記術」の収録に参加して記念を作りましょう!
原稿もこちらで用意しますので、ご心配いりませんよ。

以下のメールアドレスに、

①氏名
②フリガナ
③「秘伝!中小企業診断士一次試験暗記術」の感想・希望など
をお送りください。

Mail_6_2



また、amazonなどのレビューに感想を書いていただけると、
とてもうれしいです。

皆様のご応募どしどしお待ちしています!

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第79回は、経営情報システムより「経営情報システムの変遷」です。

「shindan079.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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経営情報システムの変遷

形状はM(エム)です。

形状報システム

EDPS

MIS

DSS

SIS

経営情報システムの変遷について

① EDPS
手作業による業務を、コンピュータの処理に置き換えたものであり,目的は省力化を主体とした事務の合理化でした。大量に出力されたデータを利益の追求や管理レベルの向上に結び付けるという視点に欠ける面があり、MISの概念へとつながる要因となりました。

② MIS
1960年代半ばから1970年代にかけてMISの概念が普及しました。EDPSが日常の定型的な業務を対象にして効率化を追求するのに対し,MISの目指すものは管理者などの行う業務に必要な情報をデータベースと情報検索技術を使って必要なときに、必要な形態で提供しようとする概念です。

 DSS
1970年代以降に提唱された概念で、MISは構造的意思決定の業務に限定していましたが、DSSは管理機能や経営機能レベルの非構造的な意思決定業務に柔軟に対応することを目指しています。また、対象について比較すると、EDPSやMISは全社的な情報システムですが、DSSは部門や個人の業務を支援する情報システムです。

④ SIS
競争優位を獲得するための武器として情報システムを戦略的に活用するという概念です。SISは情報システムが発展した形態を指すのではなく,あくまでも経営戦略と融合した活用の方法を指すものです。

リンこと、庵谷でした!では、また次回お会いしましょう♪
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