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2008年10月13日 (月)

第66回 「流動資産担保融資保障制度」

第66回は、中小企業経営・中小企業政策より「流動資産担保融資保障制度」です。

「shindan066.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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流動資産担保融資保証制度

ルーシーはうるさいだけでなく楽しい。星にハーパン、ユニコーン。

ルーシー産担保保証制度
うるさい
(たの)=卸資産
い=用保証協会
法人限定
=保証限度額2億円
ハーパン=(保障割合が)80%
ユニコーン=資限度額は25万円

流動資産担保融資保証制度

流動資産担保融資保証制度は、以前あった制度「売掛債権担保保障制度」に代わり、対象を売掛債権だけでなく、一定の条件のもとで棚卸資産まで保障範囲を広げるという制度です。

平成15年、17年、19年と出題されていますので、平成21年の本試験で出題される可能性がありますので、しっかりと特徴を覚えましょう。

流動資産担保融資保証制度の概要は以下の通りです。ゴロ合わせとの対応を確認しながら覚えましょう!

項目 特徴など ゴロ合わせ
保障対象 従来は売掛債権のみ→現在は
棚卸資産へ範囲を拡大
うるさいだけ
でなく
中核機関 信用保証協会
対象者 (売掛債権か棚卸資産)対象は中小企業者
(棚卸資産)対象は
人限定
保障限度額 2億円
保障割合 80% ハーパン
融資限度額 2億5000万円(貸付ベース) ユニコーン

リンこと、庵谷でした!では、また次回お会いしましょう♪

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