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2008年8月 1日 (金)

第57回 中小企業の定義(2)

第57回は、中小企業経営・政策から 「中小企業の定義(2)」です。

「shindan057.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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中小企業の定義(2) : 会社法による区分

「会社で本国に2泊の出張」

会社会社法上で

本国金が円以上

2泊の出張=2百億円の負債

会社法による中小企業の定義(大会社の区分)

会社法上では、資本金および負債の額について、以下に当てはまるものを大会社と定義しています。

資本金5億円以上

または

負債200億円以上

中小企業は、これらに当てはまらないものということになります。

会社法上の大会社には、以下の機関の設置義務が生じます。

- 監査役および会計監査人の設置

- 大会社でかつ公開会社の場合は、監査役会(および監査役)も設置

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