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2008年6月30日 (月)

第54回 「公開鍵と秘密鍵」

第54回は、経営情報システムから 「公開鍵と秘密鍵」です。

「shindan054.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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公開鍵と秘密鍵

「こらひでー。校長はデジタル化反対、非常勤教員はそう秘密」

「こらひでー」=「こ」 公開鍵暗号方式、 「ら」 RSA
         「ひ」 秘
密鍵暗号方式、 「で」 DES

「校長」開鍵暗号方式

「デジタル化反対」=デジタル署名の反対(逆)

「非常勤教員」=秘密鍵暗号方式

「そう秘密」「そう」送信者の、「秘密」秘密

公開鍵暗号方式・秘密鍵暗号方式

情報を暗号化するための鍵を暗号鍵、
暗号化された情報を複合化(元に戻す)するための鍵を復号鍵といい、
これら2つの鍵の使い方の組み合わせにより、
暗号方式が以下の2種類に分けられます。

公開鍵暗号方式

暗号鍵と復号鍵が別々。
送信者が受信者の公開鍵で暗号化、受信者が受信者の秘密鍵で復号化。

秘密鍵(共通鍵)暗号方式

暗号鍵と復号鍵が同一。
送信者・受信者ともに送信者の秘密鍵で暗号化・復号化。

以上、経営情報システムで重要なセキュリティーの分野から
暗号方式についてお届けしました。
是非、前回のゴロ合わせ「デジタル署名」とセットで覚えてしまいましょう。

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