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2008年6月 3日 (火)

第50回 「コンバースの法則」

記念すべき第50回は、運営管理から商圏分析シリーズ③「コンバースの法則」です。

「shindan050.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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コンバースの法則

「ばぁさん、バブだわ パパはハブと かけっこ かっこよく死んだ事情

ばぁさん=Ba(大都市Aでの購買額=大都市に吸引される分)

バブ=Bb(小都市Bでの購買額=小都市に残る分)

パパ=Pa(大都市Aの人口)

ハブ=Hb(小都市Bの人口)

かけっこ=×(かける)

かっこよく=( )カッコ

死ん=4

だ=d

事情=二乗

Conba

コンバースの法則とは・・・

大都市とその近くの小都市における購買力吸引に関するモデルです。新小売引力の法則と呼ばれています。

小都市における購買力は、大都市に吸引される分と小都市に残る分の2つに分かれるというものです。

Hbはホームタウンということを表しています。

以上、商圏分析シリーズでした。きっちり覚えて計算問題で得点をゲっトしてください!

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コメント

質問してもよいですか?ある本に4の意味が4マイルとなっていましたが、マイルが単位だとしたら、dの単位もマイルとなるはずですが、問題集の答えはkmになっていました。本当はどちらが正しいのでしょうか?教えてください。本当にマイ(ル)っています。

投稿: ともこ | 2008年7月19日 (土) 10時23分

ご質問にお答えします。

コンバースの法則はアメリカで発表されましたので、米国の一般的な距離単位であるマイルと表記されている書物もあるようです。

ただ、本試験の場合、距離の単位はkmで問題ないと思います。私がこれまで見た問題の中でマイル表記のものはありませんでした。仮に、慣性因子の4がマイルであった場合、出題された際には慣性因子の変更が提示されるはずですのでご安心ください。

これからもがんばってください!

イジューイン

投稿: イジューイン | 2008年8月 2日 (土) 11時00分

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