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2008年3月 3日 (月)

第39回 「新製品開発プロセス」

中小企業診断士暗記研究会からのお知らせ

音声でもお伝えしておりましたが、番組からプレゼントがあります。
伊集院さんの海外出張のお土産『自転車に乗りながら使えるレインコート』を
抽選で1名様にプレゼントいたします。

[期限]2008年3月31日(月)

(1)お名前
(2)秘伝!診断士暗記研究会へのメッセージ
(3)その他なんでも

ご希望の方は以上を下記メールアドレスまで、送信下さい。
また、中小企業診断士暗記研究会で一緒に番組を作ってくださる方も、
随時募集しております。

こちらもドシドシお便り待っています♪

Mail_6

たくさんのご応募お待ちしております!

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第39回は、企業経営理論から 「新製品開発プロセス」です。

「shindan039.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
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新製品開発プロセス

「愛す授業、先生が負けモデルがテスト導入

愛す=アイデア収集、クリーニング

授業で=事業化分析

先生=品コンセプトの開発

負け=ーケティング戦略検討、済性分析

モデル=試作モデルの開発

テスト=テスト・マーケティング

導入=市場導入

ポッドキャストで触れなかった点をさらに詳しく解説していきます。

新製品開発プロセスについて~解説~

新製品開発プロセスは以下のプロセスです。

①アイデア収集
②スクリーニング
③事業化分析
④製品コンセプトの開発
⑤マーケティングの戦略検討
⑥経済性分析
⑦試作モデルの開発
⑧テスト・マーケティング
⑨市場導入

新製品を開発するときには既存の製品と異なりかなりのリスクがあります。そのため企業が新製品を出す時には一般的に、上記の①~⑧のプロセス等を経て皆さんのお手元に届くわけです。

新製品開発プロセスはマーケティングの考え方として、一次試験だけでなく、二次試験でも使える可能性があります。

たとえば新製品を出す時に上記の視点で、弱い箇所や欠落している箇所はないだろうか、という観点で問題を眺めてみると同じ問題でも全く違う問題に見えるかもしれません。

早期から、このようなフレームワークを蓄えていくと、二次試験でも圧倒的に有利になります。意識して覚えてくださいね。

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コメント

いつも楽しく番組を聴いております。

語呂合わせのレベルが上がっている為なのか、
私自身の脳への定着率がアップしているように感じます。
とくに前回のウンチ困るなど少々お下劣系が私には合っているようです。(絶対忘れません。)

ところで、この番組制作に携わる皆様は、もちろん他のお仕事を持たれていると思いますが、
この番組制作のことばかり考えすぎて、本業に支障を来たすなんて事は無いのでしょうか?

私の場合はこの切替がうまくできず、何かに集中してしまうと、すぐ本業に影響してしまいます。

何か良い方法があれば教えてください。

お悩み相談のコーナーでは無いのにこのようなコメントすみません。。。

投稿: クサンティッペに悩む夫 | 2008年3月 3日 (月) 06時00分

>クサンティッペに悩む夫さん

初めまして、庵谷です。
コメントありがとうございます。

いつも聞いていただけているようで、とても嬉しいです。

ゴロですがお下劣系は特に頭に入りますよね。
頭に残る、インパクトのあるゴロを沢山制作していくので応援のほどよろしくお願いいたします。

さて、クサンティッペに悩む夫さんに頂きましたご質問ですが、「仕事と勉強の切り替えの為の良い方法はないか?」ということでよろしいでしょうか?

私の場合ですが、頭の切り替えのために、二つのことを心がけていました。

①時間を区切る
短時間だけれども、その時間は必ず診断士の勉強にあてるということをしていました。それによって短時間だからこそ集中するということが心がけられたと思います。

②習慣を作る
平日ならば毎日、朝5時~6時と23時~24時は必ず勉強するという習慣をつけて体になじませていました。毎日同じ時間に勉強をするということで、会社員としての時間と診断士受験勉強の時間をきっちり分けていました。

とかなりざっくりしていますが、お答えになっていますでしょうか?

ただ私は、実際の仕事と診断士で学ぶ知識がどうやってリンクしているのかを常に考えていましたので、無理に追い出すこともないのかなとも思いますよ!

診断士暗記研究会のメンバーも同じような悩みを抱えていた者がいると思いますので呼びかけてみますね。

投稿: リンこと、庵谷 | 2008年3月 6日 (木) 23時55分

クサンティッペに悩む夫さん、
コメントありがとうございます。松居です。

私の場合は、とにかく思いついたことをメモる!です。紙にメモることもありますし、ケータイで自分宛てにメールを送ることもあります。そうすると、今やっていることを安心して忘れられるので、次のことに頭を集中できます。

診断士の試験勉強も思いついたらメモって、あとからメモを整理してパソコンに打ち込んで復習していました。

お役に立ったかわかりませんが、がんばってください。

投稿: 松居 | 2008年3月 7日 (金) 00時39分

クサンティッペに悩む夫 さん

イジューインです。
お下劣ネタはすぐ定着しますよね。
これからも期待してください。

お悩みの件ですが、
私の回答としては以下の通りです。
①学習時間を決める
②学習時間を習慣化させる
③就業中は診断士試験を考えない
計画を着実に遂行する強い意思があれば、
きっと③もできるものだと思います。

もし、切り替えができないようでしたら
自分スイッチを作るのも一つの案だと思います。
もしクサンティッペに悩む夫さんがメガネを
かけているのならば、試験勉強中は別のメガネをかけましょう。
メガネがスイッチということで、そのメガネをかけるとき以外は
診断士試験のことは一切考えないようにします。
メガネの代わりに腕時計などでもいいと思います。
ただし、そのスイッチをなくさないように気をつけましょう。

本業も試験もうまくいくことを祈っています!

投稿: イジューイン | 2008年3月 9日 (日) 01時46分

制作スタッフの皆様方

私のボヤキにも似た悩み相談にお答え頂き
誠にありがとうございました。

皆様のような優秀なお方と違い
脳のキャパは小さいにも関わらず雑念が多く
目の前のことが頭のどの部位にも書き込まれず
目の粗いざるから通り抜けるようになってしまう
今日この頃です。
あれもやらなきゃこれもやらなきゃと
右往左往する自分がわかり
それがまた右往左往に拍車をかけています。

クサンティッペの事や本業の事などなど
診断士の勉強から引き離される要因は山積みですが、
これからも診断士試験合格に向けて頑張っていこうと
思います。

メガネを替えてみるという
「切り口が頭にうかぶ」のは、流石診断士!と
感服致しました。

これからも雑念の大気圏を突き破り
大地に届くようなゴロー(語呂)ちゃんを楽しみにしています。

投稿: クサンティッペに悩む夫 | 2008年3月10日 (月) 05時50分

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