« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月22日 (火)

第34回 「プログラム言語 その1」

第34回は、経営情報システムから 「プログラム言語 その1」です。

「shindan034.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、矢印ボタンをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
=====================================

本題の前に、2008年度合格者 4人が勉強法について語るインタビューも入っていますので、是非お聞きください!

プログラム言語 その1

まず1回目の今回は、初期の言語である機械語、アセンブラ、BASICについて覚えましょう。

「木買い、足ぶって痛っ!ベシっといたぶられた」

 木買い=機械語

 足ぶって=アセンブラ(言語)、痛っ!=一対一

 ベシっ=ベーシック(BASIC)、いたぶられた=インタプリタ(言語)

 

機械語:

16進数で直接命令を記述する最も原始的な言語

アセンブラ言語:

アセンブラは機械語の各命令に英語の名前をつけて判り易く記述したもの。

ベーシック(BASIC)

その名の通り、初心者向けのインタプリタ言語です。インタプリタ言語とは、人間に近い言葉で書かれたプログラムをリアルタイムで機械語に翻訳、つまり解釈しながら処理を実行してゆく方式で、処理時間は遅いのですが、プログラムの記述内容が判りやすく、作成や修正も容易で初心者にも判り易いのが特徴です。

逆に、現在使われている多くの言語では、作成したプログラムをあらかじめコンピュータが読める実行モジュールに変換(コンパイル)しておいて、実行させる方式が取られている。実行速度が速い変わりに、プログラムを変更する度に実行モジュールを作り直す必要がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

第33回 「建築基準法の法改正」

中小企業診断士暗記研究会からのお知らせ①

音声でもお伝えしておりましたが、中小企業診断士暗記研究会では一緒に番組を作っていくサポーターを募集しています。

募集要項などはございませんが、中小企業診断士、あるいは中小企業診断士を学習中の皆様で、「自分の声を世の中に知らしめたい」「秘伝!診断士暗記術を聞いている人が一人でも受かってほしい」等、熱い思いがあれば大丈夫です。

私たちと是非一緒に番組を作りましょう!

Mail_6に、メール下さい。
詳細はメールにてお知らせさせて頂きます。

中小企業診断士暗記研究会からのお知らせ②

音声でもお伝えしておりましたが、「診断士試験、この語呂で乗り越えた」あるいは「○○(科目名の)△△(分野)は覚えにくいので秘伝!診断士暗記術のメンバーに作ってほしい!」というようなご要望がありましたらこちらもどしどしメール下さい。

皆様から頂きました語呂に関しましては、番組で取り上げさせて頂くこともありますので、よろしくお願いいたします。

また、覚えにくい箇所の語呂作りですが、中小企業診断士暗記研究会の語呂職人が責任をもって語呂にします。

どちらも、上記メールアドレスまでご連絡頂きたいと思います!
皆様のメールお待ちしております!

---------------------------------------------------------

第33回は、運営・管理 「建築基準法の法改正」です。

「shindan033.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、これをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
=====================================

建築基準法の法改正

今回は「建築基準法の法改正」です。イメージしながら覚えましょ!

「佐野厄除け大師には不明。懲役3年?2年?1年?罰金は些細?」

 佐野厄除け大師=耐震基準など重大な実体規定違反(①)

 不=動産取引の際の不実告知(②)

 明=建築士・建築士事務所の義貸し(③)

 懲役3年?2年?1年=(①、②、③の順に)懲役3年、懲役2年、懲役1年

 些細(331)=(①、②、③の順に)罰金300万円、罰金300万円100万円

 

建築基準法の法改正について~解説~

2007年におこった多くの耐震偽装問題は記憶に新しいですが、これを聞いて家を建てるのが怖いと思った受験生の方も多いと思います。

そんな数々の偽装問題に対応すべく、2007年6月に施行されました。最近施行されたばかりなので、今年の試験にでる可能性は高いです。

語呂合わせでは、「建築士等の業務の適正化及び罰則の強化」部分を覚えましたが、ほかの改正点としては以下のものがあります。

こちらも、あわせて覚えましょう。

(1)建築確認・検査の厳格化
3階建て以上の共同住宅について中間検査を義務付け等。

(2)指定確認検査機関の業務の適正化
特定行政庁による指導監督の強化(特性行政庁に立入検査権限を付与、指定確認検査機関に不正行為があった場合、特定行政庁からの報告に基づき、指定権者による業務停止命令等の実施)等。

(3)建築士・建築事務所及び指定確認検査機関の情報開示
処分を受けた建築士の氏名及び建築士事務所の名称等の公表等。

(4)住宅の売主等の瑕疵担保責任に関する情報開示
宅建業者に対し、契約締結前に保険加入の有無等について相手方への説明を義務付け等。

(5)図書保存の義務付け等
特定行政庁に対して、図書の保存を義務付け。

それでは、また次週お会いしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

第32回 「実務補習」

今回は新春特別企画として、実務補習を受講する際のコツについてご説明します。

「shindan032.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、これをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
=====================================

■厳しいけれど、やりがいのあるのが実務補習です!

番組の中で伊集院さんも説明されていたとおり、実務補習は決して気楽なものではありません。猛暑の中、路上での通行量調査や、徹夜での資料づくりなど、厳しい話は枚挙にいとまがありません。しかし、そうした厳しい状況を乗り越えて作り上げた提案だからこそ、クライアントに認めて頂いたときの嬉しさもまた格別です。また、およそ2週間にわたり苦労をともにしてきたメンバーとの強い絆づくりも、実務補習の醍醐味といえるでしょう。

ただし、喜びはより大きく、苦しみは小さくしたいもの。そこで、我々が昨年、実際に体験した経験則から、実務補習を受講する際のコツについて説明したいと思います。

■実務補習の日程は、2-6-3の11日で1クールです!

まず実務補習の日程を確認します。

Image002_3

実務補習は、11日間でワンクール。黄色がグループ作業、白が個々人での作業日です。これを計3クールこなします。

これを見てお分かりのとおり、3日目から8日目までの6日間はメンバー個々人の作業となります。この6日間の効率を高めることができれば精度の高い提案が可能ですし、反対にこの6日間を無駄に使ってしまっては提案が厳しいものにならざるを得ません。そこで、6日間の効率を高める方法が求められます。

※ご注意:ここで述べた話は、07年の体験にもとづいて作成しています。そのため、08年の日程等とは状況が変化している場合が考えられます。したがって、今年受講される方は、必ずご自身で日程等を確認して下さい。

■2日目をどう終えるか?それが成功の分かれ目です!

では、この6日間を有意義なものにするには、なにが必要でしょうか?

「誰が、何を、どこまで」作業するか明確にして2日目を終えること。これが最大のコツです。いわゆる宿題を明確にして個人の作業に入ることを提案します。できれば、作業を一覧表に落とし込む程度にまで明確化しましょう。

Image004

このように、理想的なかたちで2日目を終えるためには、その前段階、すなわち0日目と1日目の準備が欠かせません。

■0日目、1日目の準備を怠らず、2日目を納得して終わろう!

0日目すなわち実務補習前に、使えるサイトを「お気に入り」に入れておくなど、あらかじめ準備をしておきましょう。また、2日目の議論がスムーズにこなせるように、互いの経歴をよく聞いてメンバー個々の強みを把握しましょう。そのためには、自己紹介は手を抜かず、自分の長所を理解してもらうように努めるとともに、メンバーの長所をメモするようにしましょう。

『敵を知り己を知れば百戦危うからず。』とは孫子の言葉です。敵(外部環境やクライアント企業の事情)を知り、己(チームのリソース)を知ること。この2つの情報を早期にしっかりつかんで下さい。以下に、日程ごとの課題を表にして整理してみました。なお、0-1日目2日目の過ごし方については 別のブログに詳述しましたので、そちらも参考になさって下さい。

Image006

0日目-1日目に収集した情報を活かしながら、2日目は妥協せず、クライアントが、そしてチームが笑顔で最終日をむかえるために、納得のいく結論を出してから解散しましょう。

新たな仲間との素敵な出会いと、そして何よりクライアントのハッピーを願ってやみません。頑張って下さい!!!

■いっしょに番組を作ってくれる方を募集しています!

中小企業診断士暗記研究会では新メンバーを募集をしております。私達と一緒に試験合格のノウハウを作りませんか。

○こんな方を募集しています。

  • 中小企業診断士1次試験に合格していること
  • 表現することや執筆活動が好きであること
  • 自分の行動に責任を持てること
  • 千代田区や川崎市を中心に行われるミーティングに参加出来ること

○こんな役割をお願いします。

  声優/制作/脚本/音響/WEB制作 等。

ただし、ここで挙げた役割は私たちの活動を紹介したものであり、決められたポジション以外の役割もご希望に応じて担当して頂けます。

○番組制作と出版執筆のノウハウが学べます。

 なお、中小企業診断士暗記研究会のメンバーは全員、社団法人中小企業診断協会管轄の出版執筆研究会に所属しています。番組制作を通じて、制作のノウハウに加え、出版執筆のノウハウも共有できます。

○応募

まずは以下のフォームにて御連絡下さい。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • その他ご質問等

以上を明記の上、下のメールアドレスまで送信して下さい。頂きましたメールは中小企業診断士暗記研究会で責任持って管理し、後日返信を差し上げます。まずは気軽にご相談下さい。

Mail_6_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »