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2007年12月 5日 (水)

第27回 「PM理論」

第27回は、企業経営理論 リーダシップ論の変遷⑤「PM理論」です。今回は「エロあわせ」でした。

「shindan027.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、これをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。
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PM理論

今回は三隅二不二の「PM理論」です。下図を見ながら、ぱむぱむ覚えましょう~

「PM10時に目標達成。集団でパム、パム、パム…」

 PM=PM理論

 10時=二不二(じゅうじ・三隅さんの名前) =22時でもよい。

 目標達成=目標達成機能(P:Performance)→タテ軸

 集団=集団維持機能(M:Maintenance)→ヨコ軸

 ①パム= PM リーダーの行動が両機能とも強い場合

 ②ム= Pm リーダーの行動が目標達成機能→強、集団維持機能→弱

 ③= pM リーダーの行動が目標達成機能→弱、集団維持機能→強

 ④パム=  pm リーダーの行動が両機能とも弱い場合

 ※①~④の順に生産性が高い。

Spm_4

PM理論とは

1966、84年に九州大学教授だった社会心理学者の三隅二不二(みすみ じゅうじ)により提唱された、集団の機能の概念からリーダーシップの類型化を行った理論です。

集団の機能をP(performance:目標達成機能)とM(maintenance:集団維持機能)に分け、その強弱によりリーダーシップを4つに類型化しています。

4類型とは、両方の機能が高いPM型、Pm型、pM型、pm型である。理想的なスタイルはPM型で、PM型のリーダーのもとでは生産性が向上し、メンバーの満足度も上がるとされます。

管理者向けのリーダーシップ研修などでは、理想スタイルの理解や自己スタイルの分析において用いることが多いが、同じ集団の機能から引き出されたマネジリアルグリッド理論の5類型のほうがメジャーです。

ちなみに三隅先生は2002年にお亡くなりになりましたが、社会心理学への多大な功績が認められ「三隅賞」が設立されています。対象はアジアの心理学へ大きな貢献をしたと認められる論文の著者だそうです。みなさんも三隅賞を目指してみてはいかがでしょうか。

三隅先生の偉大な功績は「パムパムパムパム」っと覚えちゃいましょう!

☆次回予告☆ 2次 筆記試験 合格者必聴!

「2次口述試験対策スペシャル①」をお送りします。

ゴールはあとわずかです。応援しています!

ご期待ください!

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コメント

今年始めたばかりのとーまといいます。
これ今までで一番面白いですね。
でも言うのが難しい。
微妙な感じが好きです。

投稿: とーま | 2007年12月19日 (水) 22時12分

とーま様、コメントありがとうございます。
かなりお下劣なゴロ合わせなので
公開するのをためらったのですが、
発表してよかったと実感しました。

これからもインパクトのあるゴロ合わせを
ご提供しますので、ご期待ください。

勉強がんばってください!
合格をお祈りしています。

投稿: イジューイン | 2007年12月21日 (金) 06時50分

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