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2007年12月21日 (金)

第30回 「照明の単位 基本的用語」

2次口述試験受験のみなさま、おつかれさまでした!合格をお祈りしております。合格しましたら、ぜひ、我々 中小企業診断士暗記研究会のスタッフとして参加してください。お待ちしております。

第30回は、運営・管理 「照明の単位 基本的用語」です。

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照明の単位 基本的用語

今回は「照明の単位 基本的用語」です。イメージしながら覚えましょ!

・高速料金、ルー免除

 高速=光束、料金=量(光の量)、ルー免除=ルーメン

・コードは強くかんでられない

 コード=光度、強く=強さ(光の強さ)、かんでられない=カンデラ 

・しょこたんのツラは明るく、いいルックス

 しょこたん=照度、ツラは明るく=面の明るさ、ルックス=ルクス 

・キッドの輝き、強すぎる

 キッド=輝度、 輝き強=輝きの強さ、 すぎる=スチルブ

・消費電力、何ワット?

 消費電力の単位はワット

・マコーレ=カルビン、青ざめ高熱だ

 カルビン=ケルビン(色温度) 青ざめ高熱だ=色温度は高いほど青みをおびた光色 

照明の基本的用語とは

(1)光束 光束(単位:ルーメン)は単位時間当たりの空間に光源から放射される光の量のこと。光の強さを表します。光源から発生するエネルギー量の目安、または光源の性能を表す目安とします。輝度、照度を計算する場合の単位としても用いられています。 

(2)光度 光度(単位:カンデラ)は光源からある方向へ向かう光の強さのこと。

(3)照度 照度(単位:ルクス)は光を受ける面の明るさのこと。単位面積当たりにどのくらいの光が到達しているかを表します。

(4)輝度 輝度(単位:スチルブ)は、ある方向から見たものの輝きの強さのこと。輝度はある方向からみたときどれだけ明るく見える化を表すものです。ルーメン、カンデラ、ルクスが国際度量衡総会で採択されたSI単位系ですが、スチルブは異なります。

(5)消費電力 消費電力(単位:ワット)は電気器具を動かすときに使われる電力のこと。

(6)色温度 色温度(単位:ケルビン)は物体や天体の可視域での放射の色から推定できる温度のこと。色温度が低いほど赤味をおびた光色になり、色温度が高いほど青味をおびた光色になります。 

それでは、また次回お逢いしましょう!

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