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2007年10月 2日 (火)

第18回 「内部人材育成のメリット・デメリット」

第18回は、組織の事例から「内部人材育成のメリット・デメリット」です。

「shindan018.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、これをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

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ポッドキャストで触れなかった点をさらに詳しく解説していきます。

内部人材育成のメリット・デメリット

(1) メリット

①「期待通りの人材を調達することができる」

 育成方法を間違えなければ企業側が期待する人材を調達できます。

②「独自の人事政策が行える」

 企業独自のCDP(キャリア・ディペロプメント・プログラム)など、人事政策を行うことができます。

③「モチベーション向上策に活用できる」

 育成に力を入れることは社員のモチベーションを向上させることにつながります。プロパーの人材にとっては、社員を大事にしている企業と感じるため帰属意識や士気も高まります。

(1) デメリット

①「能力開発にコスト・時間がかかる」

人材を育成するには費用も時間もかかります。

②「均一的な思考の組織風土が形成される」

育成する側の企業が変わらない限りは、均一的な思考を持つ組織風土が形成されることになります。

③「新たな発想が出ない」

②に関連しますが、均一的な思考になる=新たな発想が出ない、ということになります。

内部人材の育成が充実していることは従業員にとってはよいことですが、育成が必ずしもうまくいくとは限らず、また以前より転職する従業員が増えてきたため、企業側としては内部育成の方法については難しい選択を迫られています。

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