« 特別編:語呂合わせ総集編②(第7回~第11回) | トップページ | 特別編:秘伝!2次試験対策ノート »

2007年10月 6日 (土)

第19回 「情報共有化のポイント」

第19回は、組織の事例から「情報共有化のポイント」です。

「shindan019.mp3」をダウンロード

↑PCで聴く場合は、これをクリックすると、番組を再生します。iPod以外の携帯プレイヤーで聴く場合はマウスで右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、mp3形式で保存してお使いください。

=====================================

ポッドキャストで触れなかった点をさらに詳しく解説していきます。

情報共有化のポイント

(1) 目的・意義の理解

 なぜ情報共有化を進める必要があるのか、といった目的と意義を、対象となる従業員が充分に理解していることが大切です。説明会の実施や計画・立案時から現場当事者のを参画させたり、推進するにあたり適切な担当者を配置することも求められます。

(2) 情報提供者を報いる仕組みを作る(動機付け)

 従業員に対して情報提供だけを求めても、その従業員にとって情報が本人の優位性を築く要因となっている場合は、なかなか提供してはもらえません。また、情報化には入力するなどの手間も発生します。そのため、情報化推進には情報提供者を報いる仕組みの構築や動機付けを行うことが求められます。評価制度の見直しも効果的です。

(3) 入力負担の軽減

 入力の手間を軽減させること、いつでもどこでも入力できる環境を整えることは従業員にとって負担を軽減させることにつながるため効果的です。また、共有した情報に対しては①簡単な操作で必要な情報を入手できるようにすること、②共有した情報がどこにあるのかを周知することが求められます。

2次試験において、解答に「情報共有化」を記載する際は「だれが・だれとだれが(WHO)」「なにを・どんな情報(WHAT)」という2点を盛り込むように解答しましょう。

試験1週間前に「特別番組 試験一週間前に合格者は何をしていたのか」をアップする予定です。

|

« 特別編:語呂合わせ総集編②(第7回~第11回) | トップページ | 特別編:秘伝!2次試験対策ノート »

コメント

伊集院さん、テンション低くてすみません。別に怒っていませんので・・・。

投稿: 松居 | 2007年10月 7日 (日) 09時02分

>松居さん
いやいや、これは本性がでましたね(笑)
また、一緒に組んでやりましょうね!!

投稿: リンこと、いおりたに | 2007年10月12日 (金) 01時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216007/16674789

この記事へのトラックバック一覧です: 第19回 「情報共有化のポイント」:

« 特別編:語呂合わせ総集編②(第7回~第11回) | トップページ | 特別編:秘伝!2次試験対策ノート »